9/25 5人編成でのラーイブ!


9月、最後のライブになりましたねえ。
気づけばいつの間にか楽屋のエアコンもOFFのままでして
あっという間に喫煙場所で衣装の上からダウン羽織って震えながら
タバコをふかす季節がやってくるんだなあ、と思うと感慨深いものがあります。

そういえば、このブラック・ダイヤモンドサイトがオープンしてもうすぐ1年。
オープンして以来全てのライブの記録を付けてきたわけですが
消えたレパートリーもけっこうありますねw
新陳代謝こそが生きる為には重要な事。
なので、これからも色々と試行錯誤をして参りますわよ。

今日は比較的ゆったりとしたライブでして、
コニー姉ちゃんとのおしゃべりもかなり多めとなりました。
何も仕込まずともネタを提供する姉ちゃんの安定感には定評がありますが
まさか「素顔になれなくて」というど真ん中ストライクを投げてくるとは・・・・・

最近よくリクエストを頂くビリー・ジョエルの「素顔のままで」なんですが
多分、姉ちゃんの中ではシカゴの「素直になれなくて」が
ミックスされてしまったのでしょう。(この曲も名バラードですけどねw)

「素顔になれなくて」と口にした瞬間、
どこのママさんの哀歌(エレジー)かと言わんばかりの響きに
頭の中で、一夜を共にしても朝が来るのが怖い、みたいな歌詞が
浮かんでしまいますね。これがインスピレーション?(違うか)

ま、与太話はこれぐらいにしといて本日の新レパートリーをば。

まずコニー姉ちゃんが歌う「夢見るシャンソン人形」から。

1965年のヒットナンバーで原題は「Poupée de cire, poupée de son」
直訳すると「蝋の人形、ヌカの人形」という
夢もシャンソンもどこへ行った的な曲名なんですが
もともとはフランス・ギャルという「そのままやんけ!」的な女性が歌ってた
フランスのポップスナンバーです。
日本でも中尾ミエさんや弘田三枝子さんが当時、競作としてリリース。
それ以降はキャッチーなメロディーな事もあってか
さまざまな人にカバーされております。
アレンジは原曲で、歌詞は日本語という形に仕上がりました。

2曲目はクールスのデビュー曲「紫のハイウェイ」をワタクシが。
http://www.youtube.com/watch?v=zKtzgUafm2o
初期メンバーのリード・Voだった館ひろしさんが歌っているんですが
なぜか彼の中ではクールス時代の事は黒歴史になっているようで・・・w
この曲は近所の悪そうなおにーちゃんの車の中でよく鳴ってたので
小さい頃から知ってたんですが、バンドでやった事はなかったんすよねえ。
ちなみにこの曲の作曲者は矢沢のエーチャンです。(ペンネーム提供ですが)

期せずして日本語の歌詞の新曲が2曲って事になりましたが
両方よろこんで頂けた様で、しばらくは定番化する予定・・・w
それにしても3ステージ目は11曲中8曲が日本語の歌詞という
偶然とは恐ろしい的な感じになっておりました。
こうやって思い返さなければ誰も気づかなかった気もしますが
これも我々のわけのわからん選曲のなせる現象かもですね。

最終ステージでは「あ、OZさんの『恋の日記』聴きたい!」と
急にワガママを言い出したワタクシに、
他のメンバーはイヤな顔もせず(緊張で引きつってはいたかもだけど)
快く「いいよ!」っと言ってくれまして、ぶっつけで強行。
たぶん結成以来初めての演奏だと思いますが、
逆にその緊迫感が作用したのか、ものっそタイトな演奏になりました(笑)

てなわけで今日の記事はこれでおし「マイケル」っと。
「おはようからおやすみまで」あなたのブラック・ダイヤモンドでした!

今日のセットリストはContinue Readingからご確認下さいー。

1st Stage

  1. 冷たくしないで(OZ)
  2. パイナップル・プリンセス(Connie)
  3. ルイジアナ・ママ(Eddie)
  4. 大人になりたい(Connie)
  5. ウォーク・ドント・ラン(Inst.)
  6. グッド・オールド・ロックンロール(OZ&Eddie)
  7. この世の果てまで(Connie)
  8. スタンド・バイ・ミー(OZ)
  9. ハウンド・ドッグ(Huck)
  10. ダンシン・イン・ザ・ストリート(Connie)
  11. グッド・ゴーリー・ミス・モーリー(OZ)

2nd Stage

  1. ライオンは寝ている(Michael)
  2. サタデイ・ナイト(Connie)
  3. オー・キャロル(Huck)
  4. 星影のバラード(OZ)
  5. ロコモーション(Connie)
  6. フットルース(OZ)
  7. ボーイ・ハント(Connie)
  8. 素顔のままで(Eddie)
  9. ブラック・サンド・ビーチ(Inst.)
  10. ファンキー・モンキー・ベイビー(OZ)
  11. ヴィーナス(Connie)
  12. アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア(OZ)

3rd Stage

  1. 朝まで踊ろう(OZ)
  2. 愛の奇跡(Connie&Eddie)
  3. ヴァケイション(Connie)
  4. 夢見るシャンソン人形(Connie)
  5. 紫のハイウェイ(Eddie)
  6. 監獄ロック(OZ)
  7. 青い影(OZ)
  8. シンデレラ(Huck)
  9. 恋はみんなのもの(Connie)
  10. キッスは目にして!(Connie)
  11. ジョニー・B・グッド(OZ)

4th Stage

  1. 男が女を愛する時(OZ)
  2. 涙のバースデイ・パーティー(Connie)
  3. 雨を見たかい(Huck)
  4. ワン・ファイン・デイ(Connie)
  5. 恋の日記(OZ)
  6. ロックンロール・ミュージック(Eddie)
  7. ヒート・ウェイヴ(Connie)
  8. レッツ・ツイスト・アゲイン(OZ)

Encore

  1. ジャンプ・ジャイヴ・アン・ウェイル(Connie)
  2. 恋の大穴(OZ)
Written by:Eddie(Guitar)

6 Responses to 9/25 5人編成でのラーイブ!

  1. 先日も遊びに来てくださいました皆さん、ありがと~ございました。

    いやしかし、とんでもなくどんなボールがこようと、ジャストで拾ってくれてナイスパスで返してくれる頼もしくデカイオトコ、エディー氏であります。
    その様子を苦笑いしながらも(笑)見守ってくれてるリーダーオズさん、ハックちゅわん、マイケル。スタッフ~のみんな。そして皆様方。
    本当に
    本当にも~
    ありがと~ございます~

    10月も変化球織り交ぜながら、ブラックダイヤモンドぶいぶい演っちゃいますわよ~♪
    久しぶりの、ひろし君!そしてオズさん立ちボーカル!を楽しみにされてる方々も沢山おられると思います♪
    ワタシ達も楽しみです~♪
    うふふのふ♪♪

  2. 「素顔になれなくて」

    ………………………。

    そう聞いて、オイラがすぐに頭に思い描いていたのは、何故か「夜霧のハウスマヌカン」でした…ww

  3. 笑えましたね(笑)
    毎回何かありますね!
    マイケルの新曲も聴きたいな(笑)

    次回は・・次回も・・・
    遊ぶぞ!踊るぞ♪飲むぞ!弾けるぞ!笑うぞ(^^♪

  4. おー、そろそろマイケルさんの新曲いいねえ。
    弾けるロックなマイケルを見てみたいので、
    次の日曜日のミーティングの時に数曲提案します!w

  5. イエローのラスト以来 超~ 久~っしっぶりに歌った『ダイヤリー』

    実は22年前に、この業界に入る時に真っ先に憶えた曲で、
    『素敵な16才』と並び思い出がい~っぱい、い~っぱい詰まった大好きな曲でんねん(意外と~)

    エディ師匠 リクエストおおきに~(喜)
    『ポエトリー』もお気に入り曲やし、結構素朴なんも好きなんよ~
    新旧問わず、良い曲はどんどん取り入れて行きま~っしょい!!

    マイケル~
    わしもリクエストしたい曲、あれこれ有りまんね~ん

    よろしく~

     

コメントを残す